乙女ゲーム考察日記

好きなものについて自分の想いや考えをつらつら綴るブログ。テンション高め注意。

過去から未来へと繋がるリコリスの叙事詩~終遠のヴィルシュ Lylic:Memory~ 感想綴り

今年のことは今年のうちに!ということで、ほぼ朧気な記憶になってきている

オトメイト ドラマティックシアター vol.3re 『終遠のヴィルシュ-Lylic:Memory-』の感想というか、感じたことメモというかを書いていこうと思います〜

構成まとまっていないのと内容抜けたりオタク特有の幻覚を見たりしているのであくまでメモです

 

※この朗読劇もう世の中に出ることがない気がするのでめちゃくちゃネタバレしてます。ゲーム無印・FD含めてネタバレあるので注意⚠️

 

目次▼

  • 両公演共通―愛の叙事詩と旅の始まり
  • Daytime ―過去、それは背を押す親友たちの覚悟を抱いて。
  • Nighttime ―未来、それは流星と夜明けの叙事詩のように。
  • まとめ!
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__俺は。最初に恋をするなら、お前がいいー終ヴィルステ Case.Scien Brofiise 感想ー


いや何ヶ月前の話してんね〜〜〜ん❕いまこの世で終ヴィルステのこと話してるの私だけかもしれないけどいいや^^笑

2024年もたくさん舞台観劇してきたわけなんですが、
まだギリ?記憶が新鮮なうちに…!ということで今回は12月に上演された「終ヴィルステ」の感想を綴っていきます。
わたしは12月25日ソワレの救済エンド,29日マチソワの絶望&救済2回目を観劇してきました~!
言いたいことがたっくさんあるので詳細は後述しますが、ほんとに見に行ってよかった…板の上で表現される終ヴィルの世界に触れることができて幸せだったのでちゃんと振り返っていきます…!



※以降、舞台本編のネタバレを含みます。
舞台では描かれなかった原作ゲームのエピソードの他、-ErroR:salvation-の間の束の間のお話や続き・ifエンドを描いたFD「EpiC:lycoris」についても言及しますが、【折りたたみ隠れる】ような形で記載しているのでクリックしてお好きなようにお読みください。
あとめちゃくちゃ長いので適宜↓の目次から飛んでください

「死神」と呼ばれる少女と人を生かす「神」との出会い

神様…私はたくさんの人を殺しました
咎人たる私には、新たな生を繰り返す権利すらありません
でも、願わくば来世では普通の女の子として生まれることができますように

導入のリコリスの花畑でのシーン、ゲームと一緒で一気に終ヴィルの世界に惹きこまれてよかったんだけど暗転した後にセレスが自身に短剣を突き刺す音が聞こえるから一気に気が重くなったよ…いらないよ…やめて……(この最悪な感じ終ヴィルすぎるよありがとう)


乙女ゲームのOPって基本的に音楽に合わせてキービジュやスチルを流していく形式が多くて終ヴィルのもそうなんだけど、終ヴィルステでは死刑執行人(ブロー)vs自警団3人+マティスの戦闘から始まっていて…こういうスピード感あるかっこいいそのキャラクターらしい動きで魅せることができるのって舞台ならではだから新鮮でよかった~!その中でもみんな動きや表情を元に寄せてくれていてとてもよきでした


OPの各キャラを流れで振り返ると…
アドルフの剣くるくるさせるのいちいちかっこいいからやめて~メロい
マティスくんちょっと”あっち”の雰囲気感じたの私だけ???
ヒューゴいつから攻略対象になったの!?な順でちょっとジワジワオモロい
一瞬だけどイヴの剣を立てる持ち方がめちゃくちゃキービジュでウォ~って声出た再現度高い
キービジュ再現なんだけどリュカ先生ってなんで林檎持ってるんだっけ誰か教えて(聞くところ絶対ここじゃない)
待って!?!?!?ダハトくんその姿勢はさすがに

すぎるって~!!!
マムの微笑み麗しすぎる…
からのアンクゥの姿勢と言い、表情管理(アイドル?)と言い、キービジュの妖艶なアンクゥそのままだ、エ~~~すごい……
不安げに立つセレスかわいいね^ ^
このあと3億回言うけど気怠いシアブロの立ち方大好きすぎる
…って感じでした!


絶望と救済エンドそれぞれのOP差分見てたけど最後、奥に立っているのがイヴ→絶望,死刑執行人→救済、っていう部分だったかなぁと思ってます。絶望のほうさぁ、、、やっぱり

じゃん、、、イヴ剣を振り下ろしてたし…になってとても最高だったよね~♪👈別に♪つけることじゃない
他にも違うところあったのかな…?誰か知ってたら教えてくださいませ



アルペシェールの歴史について書かれた教科書作るからって流れで説明してくれるシアンさんありがとう、、、4日ぶりの1時間休憩なんてメッッッッチャ貴重なのに…シアン様さすが神様ですね★懐が深い
終ヴィル独特の世界観とそれを表す用語が難解だからちゃんと説明してくれるの舞台から知る人にも優しくてよいね、と思いつつ1回で理解して覚えきれる人間ほぼいないと思うので(私だったらムリ)次の人のルート上演する時は舞台始まるまでの期間に「すぐわかる!終ヴィルの世界」みたいな企画やってほしいです、関係者各位頼みます


シアンさん、「死神に魅入られた国」って言う時にちょっとニヤッって微笑んでるように見えたの気のせい…?「ふ、死神など馬鹿馬鹿しい」とでも言いたげなのが伝わってきてシアブロ~!!!って勝手に沸いてた、まぁ解釈したもん勝ちと言うことで



演目の流れとしては、前半が共通ルートで後半からシアン個別ルートという構成。
前半で印象に残っているシーンだとまずはやっぱりリコリスの花畑でのアンクゥと邂逅するシーンかなぁ
「初めまして、死神のお嬢さん」がなかったのがめちゃくちゃ惜しい…!!!!!! この言葉、ゲーム攻略し終えて聞くといろんな意味を持っているように感じられるので欲しかったなぁ…🥺



そのあとの、

私はずっと…ずっと……君と会える日を心待ちにしていたんだよ?
同胞の姫君、セレス…

このセリフの話し方がゲームとの差分が少しながら出ているなと感じたところで、
ゲームだと「~心待ちにして"いたんだ"」だし、ただ事実を淡々とというか感情を捉えさせないようなのらりくらりとした雰囲気からもはやちょっとこちらを哀れみ嘲る・煽っているようにさえ感じる話し方をされているんだけど
舞台では再会を"本当に"心待ちにしていたことを彼女に対して語りかけるように・訴えるように切実な声色で話すからもう林アンクゥさんそれクソデカ感情出とる!!!無理もないね!!!!!!(意味深)ってなって苦しみました 苦しかったここでもう泣いた
だからその直後で「私の力で君を普通の人間の女の子へ戻してあげよう」「私の力で」が力こもってて、それって

というアンクゥの強い願いがこもっているんじゃないかな…って思ってさらに泣いた たった数分で泣く限界芸人でしんどい
しかもここね、跪いてるの……もうそれ”願い”じゃんね………苦しい泣泣
ゲームだと立ち絵でこういう上下の動きは見られないからなんか生きてるって感じした、、、



マティスと出会って協力関係を結んだ後のマティスとヒューゴの会話で

マティス「ヒューゴさん、リライバーだったんですね…」
ヒューゴ「ああ、そっちは?」
マティス「僕は…違います」

のやりとり、ここでゲームと違って

のがわかる直接的な言葉を入れないの、だいぶメタ解釈だけど彼の”あれ”を示唆してるのかなって思っちゃった でもただセリフを端折っただけな気もするよね
自警団の制服姿大好きだからこのあとその姿で3人が闘ってくれていたのかっこよかったな~


シアンと初めて出会う場面で
シアン「…で、こっちの娘は?」ってセレスの方を見て問いかけたのに対して
アドルフが「俺の妹だ」ってシアンからセレスを庇うように立って返してるのゲームだとなかったよね…!?!?
エッッッなにこのアドルフのお兄ちゃんぢから強めのくだり……ガチ最高なんだけど(´;ω;`)

ダハトくんがシアンさんをみんなに紹介している時、16日ぶりの睡眠を邪魔されたシアンさんがふわぁ…ってあくびしてるのちょ~かわいくてよしよししたくなったかわい~~~^^


シアンさんとマムのやりとり大好きすぎていっつもニコニコしちゃう、マムの「最古の若作りジジイ」の語彙よすぎかて
お互いに嫌いつつ、呪いへと対抗する同志だと認めているこの二人の関係性エモすぎ大好き♪


日替わりわちゃわちゃシーン

終ヴィル原作ゲームプレイ済の方はご存知だと思うんですが、ゲーム本編は笑えるシーンがほんっっっとうに少ないんですよ基本的にずっと血まみれ(最悪)
その中で舞台で日替わりのわちゃわちゃにぎやかシーン入れてくれたのほんと貴重すぎる 癒しなの…………ありがとう(´;ω;`)


まずは死刑執行人と闘って負傷したアドルフとイヴが病院に入院したけどこんなところで寝てられない!って病院を抜け出そうとするシーン。
「ひょこ」って言ってリュカ先生が二人を監視しているところが
25日ソワレではサンタの真似?してるっぽくて(記憶曖昧過ぎ)、29日マチネでは最後のひょこっでヒューゴも一緒になってイヴとアドルフに圧かけてて、大千秋楽ソワレではいつもの場所での「ひょこ」から一瞬消えて、「入院が嫌だと言うのならとっておきの睡眠薬や鎮静剤で数ヵ月眠ってもらうことも可能なようですが」って圧かけながらいきなりステージ上に現れてて笑ったww
二人の「お世話になります」ペコッのあとでリュカ先生が手を広げたの見てイヴがハグしに行ってたのを戸惑いつつリュカ先生が「それもしておきましょうか」って応じててほっこりしてたら、

イヴ「アドルフもやってもらいな?」
アドルフ「いや俺はいいや」
リュカ先生「なんでですか(圧)」
アドルフ「な、なんか嫌なんだよ」
イヴ「じゃあ俺がする~」
アドルフ「あ~ありがとありがと」
リュカ先生「うらやましいですね」

っていう流れあってずっと笑ってた アドルフだけがリュカ先生の"怪力"を知ってるから怪我しそうだと思って遠慮したのかな……とか思ったり笑
終ヴィルステ、すでに舞台上暗転してても日替わりのやりとり続けてるのボケツッコミに力いれすぎなのよwww


あとはシアンに初めて会うシーンでマティスくんが「あの…シアン様。依頼を受ける上での詳細な内容を…お聞きしてもよいでしょうか?」と切り出すところ。
シアン「構わんが”様”付けはやめろ、シアンでいい。」に対して、マティスくんが「それじゃあ、シアンくん…」(アドルフとイヴが顔を見合わせて「シアンくんはまずいだろ…」みたいに言ってるw)っていうやりとりの後に
25日ソワレでは「それじゃあ、シアンサン…タサン……」ってクリスマス仕様で、29日マチネでは「シアえもん……」で千秋楽ソワレでは「シアンニキ…」だったのバリュエーション豊富すぎるwww シアンニキの後でマティスくん「最近、外界からの書で見て…」アドルフが「シアンにい…兄貴てきな、な?」みたいなやりとりしてたのもジワ
この流れでこれだけボケられるのほんとにオモロいよね めちゃくちゃ爆笑っていうよりもジワジワ腹筋を刺激してくる感じがしんどいwwww


死刑執行人を倒すために仲間になったみんなで集まってアドルフのお家で一晩を明かすところ、ゲームでも微笑ましくて好きな場面なんだけど舞台もしっかり日替わりシーンで面白くなっててとても好きだった~!!!!笑笑笑
みんなで乾杯した後に小さく一人で乾杯してお酒飲むシアンさんかわちい
イヴがお家から持ってきた「丸く膨らむ魚」って…フクくん……?ww さすがに別の魚だよね…まだ共通だし……笑 イヴの料理ネタほんとにさぁwww
あとイヴあまりにも絡み酒が過ぎるwww 
「酒は飲んでも呑まれるな 呑まれそうなら止まる 止まれなさそうなら飲まない」(めちゃくちゃおぼろげな記憶)てきなこと言ってたの、ほんとどの口が言ってるんだ〜‼️笑 一番呑まれてるイヴが言える立場じゃなさすぎて草
「夜風に当たるのも大事~」みたいな台詞がその後の「夜風に当たってきますね」って言うセレスの台詞に繋がってるのもウケるし暗転したあとでアドルフの顔に魚をぐいって押し付けてるの終わり方なにwww

こう見ると、イヴとアドルフが日替わりのボケとツッコミにノリノリすぎるなぁ
マティスくんのお家に泊まる時に「家を案内するよ~!」っていう家主顔で歩き出したり「追いかけっこしよ~!」って遊び始めたりするのも好き
アドルフのお家の夜ご飯のシーンなんてイヴの独壇場だったもんね…基本的にアドルフ、あとリュカ先生がボケを拾うから大変そうでほんとにおもしろかったww


恋に熱狂した男の救済と絶望

そんなこんなでわちゃわちゃ日替わりシーンに救われている終ヴィルステ。笑
後半からシアン個別ルートの内容に入っていくんだけど明らかにセレス⇒シアンの対応がぎこちない感じから少しずつセレスが自分を出していってシアンに対する接し方が変わっていくさまがやっぱり好きなところでありつつ…
救済エンドと絶望エンド、どっちが好きかと言われたらやっぱり絶望エンドだよね~~~!!!!


もともと原作でも絶望エンドが好きだったけど、今回Epic:lycorisの絶望後日談までやってくれたのが原作ファンとしては何よりも嬉しかった…!オトメイト他作品でもFD・続編の内容を舞台で見ることができて幸せだった経験があったのですが今回も内容は重めずっしりながらハピハピだった♪



救済と絶望の分岐はここかなぁと思ったのは研究所に突入する前、セレスがアドルフのお墓の前でお祈りしているところにリュカ先生がやってきて会話するところ。
リュカ先生の「セレスくんはこれからどうするつもりですか」という問いかけに対して、
絶望エンドでは

セレス「シアンさんと共に研究所に行こうと考えています。」
リュカ「君はシアンさんのことが好きなのですか?」
セレス「私は死神です…!人を好きになるような資格なんてありません。…でも、シアンさんの傍でシアンさんが成し遂げることのお手伝いがしたいです…!」
リュカ「その結果、命を落とすことになるかもしれませんよ。」
セレス「私なんかがシアンさんの、この国のために、なれるなら…。」
リュカ「そうですか…。ではせめて、君に神のご加護があるよう祈っています。」


救済エンドでは

セレス「私は、シアンさんと共に呪いを解き、この国を救いたいと考えています。」
リュカ「変わりましたね、君は…。君はシアンさんのことが好きなのですか?」
セレス「私は…シアンさんを信じています!シアンさんの傍でシアンさんが成し遂げることを見守っていきたい。できることなら海の向こうにいる人たちのように髪が真っ白でシワシワの老人になっても…。」
リュカ「そうですか…。君はやはり自慢の教え子です。君の選択にどうか悔いがないよう…祈っています。」

で全然やりとり違くて見た瞬間に鳥肌たった……!!!!!
そもそもリュカ先生のどうするつもりか、っていう台詞から声色と表情が全く違くて…!!
絶望だと少し責めるような態度でもうそれ

ような感じだったのよね………
対して救済だと、微笑ましく思っているような表情で優しく穏やかな声色でシアンさんのことが好きなのかを問いかけていて、これってからそのあとのリュカ先生の台詞が違ってたんだろうな~って思った
複数エンドあるのってキャストさんからしたらめちゃくちゃ大変だと思うんですけど、その時・その空間で生まれた言葉と感情の掛け合いの違いで空気感がゆるやかに変わっていくから面白いんだよね…!!!!救済の方は頭なでなでしててリュカ先生→セレスちゃんに対する気遣い感じた
その時その空間で生まれる空気感の表現、好きだなぁ
ゲームプレイ済みの皆さんはここどう感じました?他の人のこの場面の感想を聞きたいな



そこから救済と絶望へと一気に分岐していくのがゲームでも明確な分岐として描かれているシアンさんが新たなリライバーとして生まれ変わるシーン。

救済はセレスちゃんが、\でん!/ようこそ、新たなリライバーが生まれる瞬間へ!てきな感じのことを言ってて、なんかセレスちゃんつよい!いいね!ってなるところやっぱり好き(語彙どこ)

ダハトくんのお墓参りする前のシーンでダハトくんのことを想って花を選んでるのがもうシアブロ〜〜〜〜〜‼️って拍手しちゃった
セレスちゃんと出会って"感情"を知らなければ、こんなシアンさん見られなかったかもしれない
それにダハトくんが彼の中で想って花を贈るような存在になっていたことがもう胸いっぱいだよね



あとは最後の2人のシーンが原作ゲームスチル大再現でありがとう…って感じ🥹
「俺は間違いなく、前回から引き継いだ記憶も含めて愛している」
「お前の前では地に足つけて、ただの男であるとしよう」

っていうセリフが、まさしくセレスちゃんと恋に落ちて"普通の人間"としての道を歩き始めたシアン・ブロフィワーズという人間の口から出る言葉として完璧すぎるのよ…舞台でもそのシーンを見れて幸せでした🫶🏻



それに対して絶望エンドね………もう流れが神…
最後のイヴとシアンさんのヴィルシュ組のやりとりが激アツだった………🔥

イヴ「セレスはまだ、そこにいますか?」
シアン「ああ」
イヴ「セレスは笑っていますか?
セレスを求め続ける熱狂を羨ましいとすら思う
貴方のような素敵な恋がして見たかった」

シアン「俺の死神は譲らんぞ」
イヴ「わかってますよ、でも俺にもあいする人達がいますから!ここは善も、悪も、関係なく」
シアン「ああ、どちらの感情が強いか、ただそれだけを比べるとしよう」

このただただ自らが"愛する"&"あいする"者の為に感情をぶつけ合う二人のやりとり、アツすぎるって〜〜〜〜〜!!!
イヴはまさに"博愛"の感情だけど、シアンさんはセレスに対する"執愛"なのがあまりにも良すぎ対比なの〜〜〜
戦ってシアンさんが倒れた後、イヴが残りの命と力を振り絞って叫びながらセレスが"生き返る"のを止めてるのが胸痛すぎて、、、
イヴだってああすることは本当は望んでいなかったのにね、、、ここもうボロ泣きだった
どんな想いでイヴは……って考え始めたらまたメンタルがお葬式になったので一旦やめた やめたい



改めて救済と絶望エンドのOP差分の意味を考えると、救済エンドと絶望エンドはそれぞれ

という、シアンさんにとっての最後の敵を表していたのかなと思ったりもした😌 いやぁエンド分岐やっぱり深いですね 考察しがいがあって改めて2エンドやってもらえて見れてよかった😭😭😭


キャストさんたちについて

いつも通りもうだいぶ長いんですがキャストさんたちについても語っていきた~いのでもう少しだけお付き合いくださいませ!(ここまで読んでる人いないよ~)


まずはシアン=ブロフィワーズ役の北出流星さん。
俳優業を始められてから2年ということでめちゃくちゃびっくり~!! ヒプステ白膠木さん役として存じ上げてた方
こんなにも設定が複雑で造語もたくさんでメインルートであるがゆえ説明から会話から台詞量がボリューミーな舞台、なかなかないと思うんですがほんとにお疲れさまでした…!!!
最初オープニングで出てきたところからもう立ち絵のだる~っと感がシアンさんすぎて声出たの、、、あと起き抜けシアブロおじいちゃんの「ダハト…」の声ね ここめちゃくちゃ細谷さんボイスに寄せてくれててテンションアゲだった!

あとは何よりも絶望エンドでの長台詞シーンが息止まっちゃった…BGMが消えて、舞台全体が暗転してシアンにサスが当たっているなか、ただ自分の頭の中のセレスに語りかけるところ。
セレスが"いない"喪失感を抱えながら、傍に"いる"セレスのことを想い、彼女との約束を成し遂げた後で少しずつ"憎しみ"の感情を抱えていくさまが、台詞の声色に感情が乗っていって怒りと狂気を湛えていっててとても惹き込まれた…!!



続いて、セレス役の太田夢莉さん。NMB時代も話題になってたヒプステも少しながら存じ上げてます🫶🏻
かわい〜〜〜〜〜〜〜ひたすらにかわいい
セレスちゃんはこれまでの生い立ちから感情が希薄な子だと思うんですが、その雰囲気がよく表現されていて…思わずわたしが包み込んであげたくなった ありがたい!👈❓



イヴ役の北村健人さん、薄ミュの沖田さんでめちゃくちゃお世話になっております……🙇🏻‍♀️あとは舞台カラマリの白石編で御國さんでも☝🏻
今回の終ヴィルステは大暴れすぎて一部のシーンで問題児と化してたけどwww
まさに「博愛」を体現するイヴだったな、と
セレスちゃんと話す時に屈んで視線の高さを合わせながら話すのちょ〜〜〜細かいけど、イヴはこういうことさらっとこっちにわかんないようにするよね〜〜〜!!!って悶えた そういうとこやぞ
あと声色の使い方が上手すぎる ゲームの斉藤壮馬さんとは声質違うのにイヴの優しい雰囲気バチバチに出ててすごく好きでした
剣の使い方がガチうまな人のそれですご〜〜!って声出そうになってた
あとはもうかわいい、かわいいほんとに
次のルートが誰かはわからないけどそこでも楽しそうに暴走してほしい そしてみんなを困らせてほしい 頼みました(舞台続編ある前提の人)



リュカ先生役の佐野真白さん、刀でお世話になったことがあります🙋🏻‍♀️
物腰柔らかで落ち着いた上品なリュカ先生の雰囲気がとても丁寧に表現されててとても素敵だった〜〜!!!
前述したセレスちゃんとの2人のシーンもすごく繊細な感情の機微が言葉に現れていたしふとした瞬間の表情の作り方もとても上手かったなと素人目で思ってました
俳優業を引退されたとのことでとても残念ですが、改めて丁寧にリュカ先生を演じていただきありがとうございました…!



マティスくん役の永島龍之介さん。初めましての方でした👐🏻
マティスくん、いろいろあって(?)感情の浮き沈みが激しいのでお芝居大変だろうな…と勝手ながら想像してたけど切り替え方がとてもわかりやすく表現されててァ〜〜〜マティスくん落ち着いて…!って思わず言いたくなってた😂
あの日替わりの下りほんと大変だろうな…と思いつつ、とても微笑ましく見させていただきました笑 最後までいろんなレパートリーやっていただいて感謝🫰🏻 あのシーンほっとひと息つけるからほんとにありがたかった 貴重なほっこりシーン大事



アドルフ役の高本学さん。こちらも前に刀で少しお世話になりました🙇🏻‍♀️
お兄ちゃんぢから強すぎてずっとメロついてた、、、セレスちゃんに対する接し方がすごく優しくて、も〜好きって頭抱えそうになった 推しじゃなくてもメロついちゃうやん
Going my wayなイヴに振り回される日替わりシーンもやり切ってたのすごいなと思いつつ、自らツッコミ楽しんでる感じもあって自警団のワチャワチャ感が楽しかった わかる、イヴとアドルフって小学生男子みたいな会話するしど〜でもいいやりとりするよねウンウンってなった😂
あと剣さばきがオシャレで好きなのと、毎回受け取った資料を折り畳んでくしゃくしゃにする癖もなんか好きでしたw



アンクゥ役の林光哲さん。別の刀で存じ上げております😄
もう最初の出会いのシーンが好きすぎてうわ〜❕❕❕❕❕って脳を破壊されたのであまり言えることがないんだけど、あの短い出番のなかでアンクゥという役を演じきっていただいたことにただただ感謝 彼についてが何も明らかになることがないシアンルートのなかでどう表現するかがとても難しかっただろうに
あと、これは完全に自己解釈なんですが…あの妖艶な雰囲気を持つ少し中性的で謎に満ち溢れた役を、他作品で男らしい役を演じられている林さんがキャスティングされたのが

を感じさせるものだなぁ…って😌
第三幕のアンクゥの正体がわかるまで舞台をやるかはわからないけど、そういうことを意識してキャスティングされてたらズルすぎる…!って一人モダモダした 解釈は自由ですからね


もっともっとキャストさんのことを話したいのですが、気力が足りなくなったのでメインのみで😭
ダハトくんもマムもヒューゴもすごく素敵でした、、、!
特にマムが、優しくて慈愛に満ちた表情も、憎しみの感情に狂わされる姿も、どれもが良すぎて思わず彼女の感情に引っ張られてしまって
ゲームから飛び出してきたサロメさんそのまんまだった😭 またサロメさん演じてください…!


個人的もっとこうだったら嬉しかったなポイント

前提として、あの大ボリューム作品を200分というギリお尻は耐えきれないけど限られた時間の内容にまとめてくれたことは大大大感謝なのですが、
もっとこうだったら嬉しかったな〜と個人的に思ったところを挙げていきます!
あくまでも主観なので…!(念押し)


①ステージ狭いね😂
コンテンツ規模と舞台化初手の売上見込みを考えたらしょうがないんだけど、やっぱりシアターサンモールのステージは殺陣をガッツリやるには狭いかな…!と
飛び降りるシーンもあったから高さとしてはちょうどいいのかもしれないけどいかんせん奥行がないから伸び伸び剣を振り回すことができなそうで見ててだいぶハラハラした…ハルバードよく振り回しましたね😌
今後ぜひ続いて欲しいのですが、次はもう少し奥行があるハコだといいなと思いました🥺


②みんな大好き全自動サンドイッチ供給機まるまるカット😭😭😭
これ残念でした、、、
シアンさんってリライバーかつ感情はバグで不要だと思ってる人だから、彼が普通の人間と同じような恋愛をすることはなくて彼がセレスちゃんに向ける感情の変化って分かりやすいようで分かりづらいと思うんです。それは私たちがある程度感情というものを理解し物語の登場人物から感じ取ることができる人間で、彼とは感覚が違うからであって。
シアンルートはいわゆる恋愛過程の読解力が問われると思ってる(これはあくまで自論です)
そんななか、数少ないセレスちゃんとの仲深めイベントである「全自動サンドイッチ供給機」のくだりが全カットされたのほんと惜しかった、、、🤦🏻‍♀️
わかる、わかるよ 結構尺取るしその後の数々のイベントを考えたらカットせざるを得ないのも理解はできるんだけど…シアンさんのエピソードでは結構キーとなるところだと思うので死刑執行人が惨殺するシーンよりもこっちを選んで欲しかったッ!!!(爆)
オトガ(オトメイト作品のコラボカフェ)でも毎回メニュー化されるほどの人気アイテムだしね…!👈そこ❓


③照明の当たり方がッ!お顔が見えないッ!!!
2人が体を近づけて想いを伝え合うシーンでちょこちょこ照明の影になってて素敵な表情が見えないとこあったの〜🥹
あとシアンさんが終盤リライバーとして生まれ変わる前にセレスに想いを伝えるシーンがステージ奥の方だったのでちょっと遠いかな…!になってしまった😌笑
ステージ前方センターでやって欲しい派でした(これは好みかもですが)


④二人の感情の差分がもっとわかりやすくある方が個人的には好きです
終ヴィルの魅力の一つに、キャラクターたちの意志や感情が乗った「言葉の強さ」があると思っていて。
私たちが普段は使わないような、作り込まれた世界観で死と隣り合わせの中で必死に生きる彼らだからこそ心動かされるような言葉の表現がたくさんあるんですよね

主役お二人のお芝居、すごくキャラに寄せてくれててとても良かったのですが
それまでのやりとりがあまり激しい感情が乗っていないものだったからこそ
二人の距離が近づいた後はもっと感情を爆発させるような激しく振り切ったお芝居でも見てみたいな〜って思いました!
シアブロはものすごいこと(子供は2人作るつもりでいるとか)言い始めるのドヤァってやって欲しいし、セレスちゃんも少しの図々しさや自分の意志を持ち始めていくので


最後に

ここまでめちゃくちゃ長々と書いてきたけど、終ヴィルステとっても良かったです〜!
改めてにはなりますが、舞台オタクとしても原作オタクとしても楽しめて、舞台の終遠のヴィルシュが見られて本当に幸せでした…!
3月になっても思い出して狂えるのがその証拠☝🏻
また終ヴィルステのみんなに会える日を楽しみに、改めて原作も愛していこうと思います!

ここまでお付き合いいただいた皆様、ありがとうございました🫶🏻




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t.co

パッション6割、幻覚3割、ほんとう1割のオトパ2023感想~9日夜公演~

 

今年もこの季節がやってきました!そう!オトパの季節が!!!!!!

 

 

ということで、オトパ2023の9日夜、10日昼の2公演に参戦してきたのでその感想を綴っていこうと思います~!

毎年オトパ終わりと年末にこのブログに現れるオタクです………(書き貯め中の下書きを見つめながら)

タイトルの通りパッションのままに書いていくので高テンションなのとオタクは都合のよい解釈の中で生きているので幻覚が多分に含まれることをご注意くださいませ!作品やキャラによってはネタバレあります!

もう去年みたいに1公演10000字とかでは書けません!そんな記憶ないです!!!(爆)

 

 

ではでは早速いきま~~~~す!

 

 

 

 

9日(土)夜公演

9日が個人的にはメインな感じだったのですがラインナップはこんな感じ~

 

9日出演作品ラインナップ

 

もう今年の目玉はなんといっても、

薄桜鬼が””””真改””””として出てくれたこと……!!!!!

8年ぶりの平助に加えて初めて主計くんが一部出演という形ではあるけど参加してくれたのが本当にほんっっっっとうに嬉しかった……  真改出てから8年経ってからようやく真改のメンバーが出てくれたの、ようやくタイトル詐欺じゃないねって思いました(爆)

ノルンもめちゃくちゃ久しぶりだったから懐古厨がしんどくなるラインナップでしたね 10周年おめでとうございます

 

 

最初の注意事項はキュピパラだったんだけど安定のわちゃわちゃ具合でとても楽しかったけどあんまり注意事項になってないのもうオトパではしょうがないのだろうか、、、めちゃくちゃ笑い起こってたしわたしも普通にゲラ笑った

メレニスさんのお声がここで初披露だったけどマジ𝒎𝒚𝒔𝒕𝒆𝒓𝒊𝒐𝒖𝒔って感じ 掴みどころのないキャラクターなんだろうなってこの時点でちょっと惹かれました

 

各作品のキャストが登場するところ、薄桜鬼で主計くんがいなかったのが残念すぎたよ…🥹

詳細はもちろん後述するけど朗読劇があんな雰囲気だったから穏やかな?楽しい?会話シーンの主計くんも見たかったな~!と

 

1年ぶりのオトパでテンション上がりすぎて全作品のキャラの会話覚えてないです 頭が仕事を放棄してた

 

 

 

NORN9 ノルン+ノネット―空は愛しき彼らと共に

 

駆の「こはるの笑顔が見たい!」(クソデカボイス)始まりでわろた

なんでもこはるを抱きしめてから?(うろ覚えだけど駆が手を出したのは確か👈最悪の表現すな)最近避けられているらしく一月と平士に相談する駆   そこから「女の子たちはどうしたら笑顔になるのか」談議に発展したわけなんだけど、確かに深琴も七海もデフォが結構真顔がちだからたまには笑顔は見たいよな^ ^

細かいところ覚えていなくて恐縮なんですが、全員のスチル出てきてテンションブチ上げだった 唐突な夏深スチルで声出たしそれを追いやるかのように出てきた朔深スチルでちょっと笑っちゃった

あと登場してたメンバーじゃないけど恋敵の話になると刃物が飛んでくる(?)から治安わるすぎてwww(白髪幼馴染と青髪お母さんですかねたしか)

あと駆がこはるがかわいくない瞬間なんてない!って言ってるの、さすがのこはる過激担で草生えちゃった

 

ノルン10周年にぴったりな全員のスチル大公開祭りの朗読劇だったから、実際に会話していたのは3人だったけど全員の話とスチルがあってとても幸せすぎたし彼らにまた会いたいな…って涙腺うるうる来ました

あと朗読劇の最後に「彼らは今日もどこかで旅を続けている」という言葉が映し出されたのすごくぐっと来た……ニクい演出だね

改めましてノルンノネット10周年おめでとうございます…!!!

 

 

 

キューピット・パラサイト―Show up★ドーナツ覗き魔~全ては運命のままに~

 

この公演で唯一未プレイ作品~

11月に発売が延期したFDで初登場のメレニスさん(CV.上村祐翔くん)がなんとオトパ初出しという…!延期したからそうなったとは言え、こういうことがあるの面白いね~~~

”運命パラサイト”である彼は占い師?のよう ドーナツの穴を覗き込んで人の運命を見通すこともあるそうで謎多き男だったな……

でもそんなまさか……この世界に初めて登場するのがオトパで、しかも半裸なんて誰が想像できただろうか……………………

 

やばいマジで細かい内容を覚えてなさすぎるんだけど、たしかギルとシェルビーが婚活(シェルビーの場合はコンカァ~ツ)の先、大好きな彼女との未来をメレニスさんに占ってもらおう!というお話でした

シェルビーは愛妻家設定がここで破綻してるのほんとに大丈夫なんか?笑 と思いつつ、82日後にハネムーンに行っていると知ってニコニコする二人かわいかったな かわいい枠2人かここは

スチル出てたけどあれはすでにサイトで公開されてるやつだよね!?  「※製品版とは異なる可能性があります」的な注意書きジワジワきた   あとギルリネのスチルがあまりにもえっっっっちすぎてめっちゃガン見した(おい)

 

最後らへん、メレニスさんが二人と別れた後で、二人には伝えられない未来が…とか不穏な言葉を残してて、いったいどうなっちゃうの~?ってなりました(誰?)   それはそれとしてドーナツを食べるメレニスさんはかわちいよね

何回も言うけど、ハネムーンは82日後ですよ皆さん!!!!って言うただのFD宣伝PVですって良平さん言ってて笑っちゃった  とてもハチャメチャなPVでございました

The Biscatsさんのメドレーめちゃくちゃかわいかった~!ボーカルの方や楽器隊の皆さんが奏でる音楽が少しレトロな雰囲気があってめちゃくちゃかわいいのキュピパラの世界観に合ってた^^

 

 

バラエティーコーナー

9日夜公演のバラエティコーナーはお題に対して2人の回答を合わせろ!というものでした!(バリアバウトやんけ)

このチーム分けが最高にわたし得だったんだけど、森久保さんチームは年齢順で「誕生日先だから」って言って吉野さんと順番変わる森久保さんかわいかったし、チームひまわりは癒しだったし

浪川さんチームは、長年一緒に作品で共演してきた杉山さんと森田さんの回答が永遠に合わなくて草生えたし、回答2巡目が回ってきた浪川さんがMCの鳥海さんを代理で回答者として立たせたところの問題で選択肢の中に臭豆腐(浪川さん読めない)が出てきてなんかもう浪川さんがエンターテイナーとして完成されすぎてて本当に素晴らしかった 音読みと訓読みを混ぜないって…云々かんぬん言って「くさどうふ」って読もうとした浪川さんに「いや豆腐って音読み」ってツッコミいれてた森田さんと「うるさい!」って返す浪川さんの絡みは芸術点高すぎたよ

最初のゲームデモンストレーションムービーはさとたくさんで、めちゃくちゃハイテンションだし2人の回答を合わせるからって言って2種類の白黒衣裳で分身してるのジワジワきてもうしんどかった

10人と他の回と比べると人数が少なかったから、全員の見せ場がありつつわちゃわちゃしてて楽しかったです~!

 

 

Collar×Malice—迷走フォトグラフィー

バラエティコーナー明けの朗読はカラマリ~!

X-Dayが迫るなかで探偵事務所の共有PCを整理する笹塚さん。初っ端の検索履歴でみんな大好き「胸キュン告白百選」とか「榎本 星野 苗字 相性」っていう峰雄くんの検索履歴が会場の全オタクに公開処刑されててわろた   フォルダ内を見ていたら中に白石さんと市香ちゃんが手を繋ぐ画像(スチル)があってムッとなるところからスタート

所変わって探偵事務所前  今日の岡崎契さんはいつものような侵入ではなくお泊まりセットを持ってアタックしようとしているご様子  それを苦々しく見つめる柳さんと面白がってる白石さんとかいう最高の年長組の感じ、トテモタスカル

そのあと探偵事務所に入ったとこで明らかに白石さんに対して挙動不審な態度を見せる笹塚さんと白石さんが帰ったあとで例の写真の他にも愛市・尊市・峰市のスチルやら動画(👈!?)が出てきてざわざわ…ってする探偵事務所メンバーたち愛しすぎたな………まさか市香ちゃんと誰かが付き合ってる…?ってギスギスした空気になってて笑った

みんな知らないうちに自分が市香ちゃんと付き合ってることになってて困惑するのそれはそうだわな

 

真相は、最近増えているAI生成の画像周りでいろんな問題が起こっていて法整備が進められているなか、関連する事件の捜査のために白石さんがAIを使って作った偽画像だったらしい…笑笑

白石さん結局帰ってなくてみんなの反応見て面白がってるしほんとそういうとこやぞ~~~~❕(好き)

久しぶりの出演だと言うこともあって笹塚さんに焦点が当たってる感じの朗読だったんだけど尊市の香りが強めでニコニコしちゃった^^ 貴重だから余計にそう感じたのかも~☺️🫶🏻

オトパのカラマリの朗読は最近本編の内容を踏まえた隠れしんどい内容が多かったから今回はただただキャラたちの素敵な関係性が見て取れてとても心穏やかに見ることができました~

 

 

薄桜鬼—紡がれる想い

めっっっっっっっちゃ泣いた。。。。

 

主計くんの一部出演ってどういうことなんだろうな~って思いながら始まった朗読  まず始めにスクリーンに剣戟のエフェクトあって「あ、、、まずいやつだこれ」って思ったんだけどそのままゲーム本編始まってさぁ(;;)

沖田さんの「あーあ、残念だな…」でもう発狂しかけた本気でやばかったそれをやるのは聞いてない(誰も言ってないからね) なんでああここののやりとり大好きですえええ❕って感じでした

 

もうこの時点でいつもとは違う"""ヤバさ"""感じたんだけど気づいた時にはもう手遅れだった  京の町で治安を取り締まり活躍していた頃の自分たちを懐かしく思い返すような語り口だからもうそんなんむりやん😭😭😭  いま語っている"彼ら"にとっては"過ぎ去った過去"なんだなって…………………

そこから沖田さん・一くん・平助・左之さんの4人を通して過ぎ去っていく日常と、逃れることのできないこれまで歩いてきた道のりが彼らの口から語られるのがほんとうにしんどくてあまりにも苦しかった

いくら穏やかな日々がそこにあったとしても彼らが向かう未来は決まっていて変わりようがないんだもんね…………

 

今回の朗読で何よりも辛くて心を抉られたのが、羅刹となって苦しむ平助の悲痛な叫びでした  普通でない自分が信じられなくて信じたくなくて、その想いを吐露する平助の言葉1つ1つが胸に刺さった

推しの沖田さんの死にそうな咳よりもしんどくてボロッボロに泣いてた……………

ここは敢えてキャストさんの名前を出しますが、吉野さんの朗読好きなんだけど平助のお芝居を生で聞くことができたのが幸せであり苦しくもあり…でとても心揺さぶられた時間でした

 

そうして、一人一人が自分の定めと向き合いながら自分の進む道を選び、別れていく場面   自分たちの道標として掲げる誠の志を”誰か”に託していくのが誰に対してなのかわかった瞬間また涙が溢れてた………

オトパ2023は主計くんルートだったってことね………………

 

最初はマイクスタンド4本しかなくて主計くんどのタイミングで登場するんだろうって思ってたら、暗転してマイクスタンド捌けてキャストさん4人が端へ移動してステージ真ん中の奥から梶くんが出てきて場面が進んでいくの、凝っているわけではないんだけど特別な演出ですんごい良かった………1人1人が主計くんに想いを託して去っていくのほんとに真改の主計くん√そのままでやりなおしたくなっちゃった……

新選組、薄桜鬼の主人公は𡈽方さんだと思っているけど真改の主人公は主計くんだと思っているのでエモすぎたよね……この朗読を現地で見ることができて本当に良かった

9日夜公演は人生初のスペシだったんだけどキャストさんたちの表情を見ながら朗読に浸ることができたのでそれもより幸せだったなぁ……

 

しみじみしすぎて三点リーダ―が止まらないんだけど朗読ほんと~に良すぎて狂ったよね 薄桜鬼はオトパのギャグ担当だと思ってたけど去年のアンケートにスチルありかつシリアスでしんどいのも見たいです!!!!!!って書いたら今年来たのでもうサイコ~以外の何物でもなかったありがとうおとめ~と

そのあとの吉岡さんの歌が心に沁みて沁みてしょうがなかった…万葉の曲、随想録感がすごくて懐かしく感じられてとても好き………作詞作曲も吉岡さんだから薄桜鬼と共にデビューしてこれまで一緒に歩んできた吉岡さんだからこそ書ける曲なんだと思った いつもながら、今回もとっっっても素敵な歌声をありがとうございます……!!!!!

 

…からの15周年記念PVと変若水の始まりを綴る完全新作と薄桜鬼 真改 桜の宴2024の開催予告じゃん!!!!???????

オタクの脳が処理しきれんて情報量がえぐい

 

若水の物語は、月影・銀星ノ抄のファンブック内の藤澤さんインタビューで今後描きたいですって言ってた物語の一つだったからいつか来るとは思っていたけどこんな早いとは………でも、もう一つ描きたいと言っていた新選組について取り上げた天雲ノ抄とこれまでの物語を集めた万葉ノ抄を出したし良いタイミングなのかもね…ここで少し薄桜鬼の終わりを垣間見た気がして寂しくなっちゃった

 

あとはもう私が3年前からずっと待ってた桜の宴ね~~~~~!!!! 前回の桜の宴は新選組奇譚からのメイン攻略キャラ6名のキャストさんが登壇して、千鶴役の法子ちゃんやいろんなキャストさんがコメント映像での出演だったり激エモな劇場版の主題歌を聞けるというサイコ~な宴だったので次は真改の名を冠するメンバーが集まってくれるといいな~!!!!!!!! もう風ノ章発売から8年経つのでそろそろいろんなメンバーで薄桜鬼について語る機会を設けてもろてオタクに見せてくださいな

 

 

まとめ

ということで、9日夜公演は最後の薄桜鬼にすべて持っていかれた回でした~!!! 最後のいつものオトモバの案内も珍しく薄桜鬼で、いろんなカタカナのワードが江戸時代の日本語に変換されてくのちょっとジワジワ来てた

今年はノルンが10周年、薄桜鬼が15周年で、その他のいろんな作品もこれまで年月を重ねてきたなかでわたし自身も大人になっているしこれからもなっていくわけだけど、ゲームが一区切りついた後もこうして作品の世界観とキャラクターたちに会える機会があるのって本当に幸せだなぁ…と感じたオトパ1日目でした!

素敵な思い出が何度でも蘇るね………

 

 

文字数が多くなってしまったのでオトパ2日目は次に続きま~す!

 

 

 

 

 

ぼくは、君が君らしくあることを願ってる。——舞台カラマリ 白石景之編に想いを寄せて

 

12月24,25日のクリスマスイブ・クリスマスと2日間にわたって

「舞台 Collar×Malice 白石景之編」を観劇してきました。

 

今回は観劇して感じたこと、考えたこと、面白かったこと、、、、、

いま抱えている思いを綴っていこうと思います。

 

ちなみに最近ブログのアクセス数を見たら景市について語ってる限界オタクブログによる影響なのか爆伸びしてて笑った 舞台効果ですかね
コチラ↓↓↓で語ってるので良ければ…(宣伝すな)

cherry-bloom898.hatenablog.com

 

 

本編について語る前に

隙あらば自分語りオタクなのですが…

白石さん√は何度プレイしても涙なしではいられない、

本当に大切で大好きで特別な√です。

それを今回、悲恋とハピエン二つの軸で丁寧に描いてくださったこと。

本当にありがたくてとても嬉しくて…………

それと同時に観るのをほんの少し怖く感じていました。

 

 

勝手な自己解釈ではあれどわたしの中で思い描いている景市に対して舞台の二人はどう見えるのか、

それに対して自分がどう感じるのか

とても怖かった。

二人の関係性は√の中で目まぐるしく変化し、それと同時に二人がここで初めて知る"感情"はとっても複雑で繊細なものだと感じています。

3時間という限られた時間の中でその心情や二人の空気感をどれだけ丁寧に表現しきることができるのだろう……そうどこかで不安に感じていた自分がいて。

 

 

そんなぼんやりとした曖昧な気持ちを抱えていたけれど、

 

舞台上には確かに”””二人”””の姿があって…………ずっと涙が止まらなかった。

 

 

 

 

好きなシーン、役者さんの表現。

舞台カラマリには語りたいことがたくさん詰まっています。

今回も思い出せる限り丁寧に綴っていこうと思います。

もちろんネタバレあります、ネタバレが一番美味しいのでね……

舞台ロスの人はこれを読んで少しでも共感していただけたら。

好きなところをぜひコメントやリプで教えてくれたら嬉しいです。

 

 

  • 本編について語る前に
  • 想い出を振り返ろう
  • 日替わりシーンとアドリブ大好き人間なので話したい
  • 役者さんについても語りたい
  • ありがとう

 

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▽オタクが狂気120%でオトパのことを思い出してつらつらしゃべる時間です(9/4・2日目)

どうも、しふぉんです~!
オトパを狂気込みで語る会第2弾!ということで、今回は2日目の昼夜2公演について頑張って思い出していこうと思います~!!!
マジでそろそろ記憶がないし、なんならまだオトパについて狂ってるのわたししかいないので完全に自己満ブログ^^
ここまで狂えるオトパ2022サイコ~だな???



さてそれでは…今回も注意書きから!



【注意】

  • 狂気120%のため語気が荒れることがございます
  • ゲーム内容のネタバレに関わる部分は一応折りたたんでおりますが、微ネタバレしている可能性がございます
  • 記憶を頼りに書いているため、150%幻覚です
  • 基本的にはキャラとして捉えて書いておりますが、キャストさんのお名前も出しています(※バラエティコーナーはキャストさんとして書いています)
  • 拡大都合的解釈マシマシでお送りしますが、オタクはそんなもんです

以上、注意点を踏まえてごらんください~

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14周年・薄桜鬼イヤーとこれからも

今回はタイトルにもあるように薄桜鬼14周年おめでとう!!!!!ということで
昨年から今年にかけて続いている展開と、現在、そしてこれからの薄桜鬼について自分なりに考えていることを文字にしようと思い、こちらのブログを更新しました~
ということで、今回は"狂い"のオタクと冷静なオタク(どちらも自分という)が丁寧にじっくり綴っていきます(たぶん途中で狂う)


※以下、ゲーム作品やアニメ、ファンブック等のネタバレを一部含んでいます
ご注意ください


  • 14周年おめでとう❀
  • ここ最近、薄桜鬼ってなにがあったん???
    • 約10年ぶりの新作アニメ
    • アニメについてほぼ触れてないまったりほんわかアニメイベントもあったんですよ
    • ミュージカル薄桜鬼10周年❀
    • はなの舞コラボうれし~~🌸
    • 初めて(?)の真改オトパ参戦!(???)
  • これからの薄桜鬼について
  • これから薄桜鬼をプレイされる方々へ

14周年おめでとう❀

まずは…
薄桜鬼14周年本当におめでとうございます!!!!!!!!!!
14年にも渡って愛され続けている作品をリアルタイムで追えて、大好きだという気持ちを共有できることのなんと幸せなことか…
しかも2008年の一作目発売から毎年なんらかの形でゲームが出てるのってえ?!すごくない???!!!!!
グッズが出るとかメディアミックスの展開があるとかなら他の作品でも全然あると思うけど、14年間ずっと「ゲームソフト」が発売され続けているのほんとにすごい…………………なんならもうギネスとか載るんじゃないかな

そのメディアミックスもアニメ、マンガ、ドラマ、舞台、ミュージカルとどんどん広がり続けていて…いろいろな形で薄桜鬼という作品に触れることができているのほんとうにありがたいし幸せなことだなぁってしみじみ感じています。

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▽オタクが狂気120%でオトパのことを思い出してつらつらしゃべる時間です(9/3・1日目)

どうも、しふぉんです~!
オトパから1週間…参戦した皆さんお疲れさまでした…!!!
1週間過ぎるの秒すぎて笑った ワクワク期間が長かったから余計にね…
イベント前後のそわそわ高揚した気持ちも落ち着き、皆さんの元にも日常が戻ってきたのではないでしょうか。
かく言う私もその一人。


しかし、オタクは狂ったもん勝ちなので正気に戻った私は負けです。
ただ、頭の片隅でオトパの様々なシーンが蘇ってきて日常生活にも支障をきたす始末。
ということで、今回は狂気120%で言語化することで正気に戻って社会復帰しよう!という企画になっています~
オタクが社会復帰する姿をぜひ温かく見守ってくださいね~




【注意】

  • 狂気120%のため語気が荒れることがございます
  • ゲーム内容のネタバレに関わる部分は一応折りたたんでおりますが、微ネタバレしている可能性がございます
  • 記憶を頼りに書いているため、150%幻覚です
  • 基本的にはキャラとして捉えて書いておりますが、キャストさんのお名前も出しています(※バラエティコーナーはキャストさんとして書いています)
  • 拡大都合的解釈マシマシでお送りしますが、オタクはそんなもんです

以上、注意点を踏まえてごらんください~

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